2016年6月29日水曜日

HUAWEI P9 liteを買ったのでいろいろやってみた その2 xposedの導入

はい。えーども、あーるすです。
P9 liteをいろいろしちゃうシリーズその2です。
ということで今回はXposedの導入について適当に書きたいと思います。
Xposedってのは何かというと入れることでいろいろ変えることができちゃうスグレモノです。
rootとってるならapkとフレームワークをリカバリからインストールするだけで簡単に導入終わるんですが・・・
どうやらHUAWEI製のスマートフォンはEMUIというテーマが動いてる関係上このテーマを無効にしないと起動しないようです。(どうやら使えるようにすることはできるそうですが機能が制限されてしまうとか。)

だったらEMUIを切ってXposedを入れちまおうということで今回はこれについてやります。



色々調べてやってる中local.prop書き換えるとかbuild.propを書き換えるとかで起動するってのもあったんですけど自分それでミスってループはまったので(もしかすると凡ミスかもしれない)パソコンのツールを使ってインストールできるものがあったのでそちらを使いましょう。

ちなみに一応念のためにバックアップはとっておきましょうね。失敗するとブートロゴが延々と流れるだけなので。

1.
ツールのダウンロード
今回私がXposed導入にあたって参考にしたサイトはこちら。
https://devs-lab.com/install-xposed-framework-emui-3-14-0.html

いつもどおり↑見ればだいたい英語でもわかると思います。

こちらのサイトのリンクにあるBatchToolをダウンロードして解凍しましょう。
https://docs.google.com/uc?id=0BwSanb5zBfFiaHN5MGV2ZnFqcVU&export=download

その中にあるBatchAPKTool.exeを実行して言語選択でEnglishを選んでおきましょう。

こんな感じの画面が出てくると思うので83を入力してその次に2を入力。smari-2.1.2.jar担ってたのを確認して次に84を入力してAPI Levelの設定をします。MarshmallowのAPIレベルは23なので23を入力してエンター。最初の画面に戻ると思うのでAPI Levelの値が23になったのを確認。
これで大体の準備は完了です。

2.
パソコンと端末を繋ぎましょう。

3.
BatchAPKToolsで13を入力。その後4を入力してエンターを押すと何やら作業が始まるので待機。
終わったらエンターキーでメインメニューに戻ります。

4.
次に01と入力。ARMのバージョンを聞かれるでARM64を選択しましょう。(参考したサイトはARMを選んでいるんですがP9 liteのアーキテクチャはarm64なので自分はarm64を選択してそのままやりました)そうするとまた何かしだすのでそのまま待機。

5.
作業が終わるとBatchApkToolのフォルダに_priv-appと_appと_frameworkという3つのフォルダができていると思います。この3つのフォルダは端末のデータに色々パッチ(?)とかされたデータなのでこの3つのフォルダの_を外してsystemフォルダを新しく作りその3つのフォルダを入れます。

6.
その新しく作ったsystemフォルダをSDカードの中にコピーして端末にSDを入れてTWRPを起動します。

7.
TWRPのFile ManagerからSDカードにコピーしたsystemフォルダの中身を本体のsystemフォルダに移します。
先に本体の方のsystemフォルダからapp,priv-app,frameworkの3つを消したあとコピーします。
3つのコピーが終われば端末を再起動。とりあえず起動するか確認しましょう。起動すればとりあえず準備は終わりです。(起動するときは結構時間かかるのは仕様なので気長に待ちましょう。)

8.
Xposedの準備。
xdaの方から(http://goo.gl/pYziUK)必要なモノをダウンロードします。(流石にわかってるとは思うので割愛します)その後apkのインストール。フレームワークの導入をしましょう(もしかするとココでも再起動に時間がかかるかもしれないです)

9.
これで一応フレームワークのインストールは終わっているのですがEMUIとの兼ね合い上有効化されていない状態なのでEMUIのテーマを無効化します。
そのためsystemフォルダに有るbuild.propを改変します。その際に私はBuildProp Editorを使ってやりました。Playストアにあるので各自自由にどうぞ。

build.propの中に次を追加します
ro.config.hwtheme=0
ro.config.hw_theme=0 



このようになったのを確認して再起動してそのまま起動すればXposedのフレームワークが有効になりXposedの導入は終了です。


もしかするとbuild.propを変えるまでの作業はいらなかったりするかもしれないんですけどやっぱり念の為に。これでXposedが使えるようになりました。

ただ、EMUIのテーマを無効化しているので幾つか問題が起きているそうなのでそこら辺はお願いします。

という感じで終わりです。お疲れ様でした。

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