2016年11月27日日曜日

PlayStation VRを買っていたお話

はい。えーども、あーるすです。
11月がもうすぐ終わりそうなのでとりあえず月に一回ペースで更新はしとこうっていう安易な理由で今回更新です。とはいってもタイトル通りのお話を少し。(内容は少なめとは言っていない)
実は私PlayStation VRをなんだかんだで発売日に購入できまして(そのために発売日の特別体験会の一番早いやつを予約するためにパソコンの画面にずっとスタンバってたのは内緒)
ちょこちょこやってます。



ソニーストア大阪が入っているハービスエント。ちなみにこの日体調不良で吐き気に耐えながらマスクつけて電車でやってきました。

ソニーストア内で展示されていたVR一式。
ただ、ルール上体験は行わないといけないということだったのでVR WORLDのゲームを体験して購入してきました。VR単体+Moveコントローラー1本を買いましたがソニーストアオンラインでよくもの買うおかげでMoveコントローラーの方はクーポン適応されて店舗の方で使うメンバーズカードの登録特典的な割引も効いたので少し安くなりました。(おかげで1年でソニーストア累計購入額が10万超えたのでランク上がりました。)
これが外箱。ソニーストア大阪の中で一番最初に買えたそうで家に持って帰るまででかくて電車の中大変でした。

実際VRはこの白い箱の中に入ってます。
一番上に出てくるのはクイックスタートガイド。これを見ながらで大体は配線は簡単にできます。
蓋を開けるとこんな感じ。左の箱に電源ケーブル(カメラ同梱版はここに)右側の箱にプロセッサーユニットなどのその他のケーブル類が入っています。この青い箱の一番下にヘッドセットが。



これが全部です。見ての通りケーブルがたくさんありますが、クイックスタートガイドやケーブル自体にも番号が書いてあるので簡単に準備ができるようになってます。
これがプロセッサーユニット。PS4の出力をVRヘッドセットに出力・TVに出力することや、ヘッドセット使用の際3Dオーディオの処理を行う装置らしいです。
そして背面。PS4を小さくしたような感じですね。

そしてこれがVRヘッドセット。ちなみに箱には、
こんな感じで入ってます。

PS4と並べてみるとこんな感じ。電源投入するとプロセッサーユニットの前面のラインが光ります。
そしてこれがMoveのモーションコントローラ。PS3の時のコントローラと何が違うかというとMoveボタンが気持ち少し変わったかなっていうのと裏面の会社名がSony Computer Entertainment Inc.から
Sony Interactive Entertainment Inc.に変わったくらいです。型番も全く一緒です。ただどうでもいいことですがフォントがすっきりしてます。

そしてゲームの方ですがちょこちょこVRゲームも買ってやってます。
VRゲーム用フォルダです。今はこれにつみきBLOQとイーグルフライトが追加されてます。
 よくやる順番に並び替えると
Rez Infinite
デレマスVR
つみきBLOQ
その他
って感じですかね。サマーレッスンはすごいんですが気持ち出力解像度が低いのでかなりぼやけるかと思います。もしかすると敢えてそうすることでより没入感があるのかもしれないです。
あと、Rez InfiniteはVRを買ったのならぜひやっていただきたいゲームなのでお勧めします。このゲームはVRなくてもできるのでない人もお勧めします。(突然の宣伝)

ちなみに写真見ればわかると思いますがVRゲームが動いてるときは解像度が少し悪くなってしまいますのでホーム画面などの画面はかなり悪くなってます。イメージでいうと3色ケーブルつないでるイメージ。(かなり大雑把に)
デレマスVRをプレイしている画像。一応テレビにもVRで出力している画面はちゃんと出力されます。
とまぁいろいろ書きましたが(かなり雑に)PlayStation VRのメリットデメリットを(?)

メリット

・しゅごい。
とにかくこれに限ります。モニターや動画で見てるよりもつけてやると凄まじいです。特にRez Infiniteはえげつなくやばいです。時代が追いついたって感じがものすごくしました。

・配線が楽。
ケーブルの本数は少ないとは言えませんがその代わりクイックスタートガイドが絵と一緒に描かれているのでわかりやすいです。ケーブルにも順番通りに接続できるように数字が書かれているのですんなり配線できます。Youtubeの方でも公式でセットアップ用のチュートリアルも用意されているので他のVR製品と比べるとかなり簡単なんじゃないかと。

・値段が比較的手頃
VR単体でおよそ5万程ですがほかのVR製品と比べるとかなり安い値段設定にはなっています。数字的には安いとは言えない額ですがこうして一般で普及させるためにはいい値段だとは思います。

・ゲーム以外にもいろいろと使える。
一応シネマティックモードなるものがあるので普通のPS4ゲームを3種類の大きさのスクリーンに表示して映画館のスクリーンでゲームをしている風にできるようにはなっていますしそれで映画や動画も見ることができるのでいろいろと楽しめます。
あとどうやら裏技でPCの画面も出力できたりいろいろな人が色々してるようなので期待ですね。

デメリット(?)
・買えない。
現在はこれですね。
今でも時々再販はしていますがやはり在庫がかなり少ないのでなかなか手に入れることが難しいですね。転売もされていますが凄く高価な値段で販売されてたりとまだ在庫が戻るまでは時間がかかりそうです。
ただ、米国のAmazonとかだと普通に在庫があるみたいですが当然サポートは受けることはできず何かあった際はSIEの米国の本社の方に送るなど色々自分で何とかできる人じゃないとあまりお勧めはできないです。

・解像度が少し狭い
こちらに関しては仕方がないですね。
値段を抑えている代わりのトレードオフといってもいいのではないかと。
PSVRは両目で1980x1080なので片目はその半分になってしまいます。この点はほかのVR製品と比べると少し劣っている点にはなります。
ただ、その点は最初はあまり気になりません。没入感の方が上回るので気にはなりませんが少しよく見ると・・・って感じにはなります。ちなみにPS4 Proで使うと綺麗に見えるっていうのを聞くのは中で高画質な映像を用意してそれをVRのサイズに収めることで出力の解像度は同じになるけど綺麗に見えるっていうしくみです(自分でも説明できてる気がしない)

・ケーブルわっしょい
PSVRを使うとたくさんケーブルが出てくるのでやはり少し線が見えます。
特にUSBを1本使用するのでPS4 Pro以外は前面から一つ使うことになるので見栄えが悪くなってしまいます。
あとプロセッサーユニットからVRヘッドセットにつなぐケーブルも結構太く長いので目立ちます。綺麗にするとするなら使用後プロセッサーユニットからヘッドセットを外してヘッドセットをどこかにしまうなどをした方がいいかもしれません。

ちなみに自分の場合はこうなっていました。
自分は気にしない人なのでいいですが気になる人は気になります。
・たまに酔う
これは俗にいうVR酔いといわれるものですがフレームレートや処理速度は酔わないようには設計されていますがやっぱりごく一部のゲームでは個人差があるとは思いますが酔いました。
VR WORLDのスカベンジャーオデッセイやRIGS、プレイルームVRの一部のモードなど動きロボットに乗って動く系など私は一瞬でやられました。つみきBLOQも時々少しずつやられていきます。
なので休憩は挟みましょう。あと酔ったら休みましょう。

・なんかたまにずれてる
これはトラッキングの仕様です。
他のVR製品と違ってPlayStation Cameraでヘッドセットやコントローラー、モーションコントローラーのライトを認識してプレイヤーがどこにいるかを判断したりするので部屋の明るさやカメラの設置の仕方などでいろいろ変わってきます。一応公式が公表しているプレイエリアをしっかり用意しなくてもできなくはないですができればプレイエリア通りの距離があったほうが色々楽しめます。一部のゲームでは前後の距離もあったりするので。特につみきBLOQは積み木をいろいろな視点から見ることができたりするので距離があると立って動いて回り込んでみたりなどできます。

ちなみにつみきBLOQをやってるときコントローラを動かして積み木を積んでいくのですがヘッドセットと同じ高さになるとヘッドセットのトラッキングライトと干渉するおかげでたまにすごくぶれます。それがたまに酔いにつながったりもします。なのでできればモーションコントローラあったほうがいいかもしれないですね。

・時間を忘れる、現実世界の状況も忘れる。
いい意味も含めてです。
特にVRのゲームにはまって一通り遊んでホーム画面に戻った時の時間を見てもうこんな時間かってなるときが多々ありますので時間には余裕をもって。

あとヘッドセットをつけてイヤホン、ヘッドホンをつけてゲームをすると本当に現実の状況が分からなくなります。あくまでテレビの画面にはVRヘッドセットの画面・音声も出力されるのでそれほど問題はないですがゲームによっては注意しましょう。色々と。
デレマスのVRやってモーションコントローラ2本持ちして曲に合わせて振って楽しんでいるときに実は誰かがその光景を見ていたりとかサマーレッスンして色々な事しているときにその光景を見ていたりと本当に大変なことになる可能性もないこともなく(ry

という風になんていうかすごい時代になったなぁって感じます。今年がVR元年といわれているそうですがこれからどんどんいろんなものが生まれてくるんでしょうね。今は全然買えないPlayStation VRですが年明けには少しづつ購入できるよう担っていくとは思うので気になったらぜひ買ってみてください。
あとバンナムさんアイマスのVRゲーム出してください何でもしますから


ちなみにVRをかって1か月くらいに大したテレビも持ってないのに
PS4 Proを買いました。

ほぼVRゲームのために買いました。
前のPS4は使い道あまりないですがこうして2台ともゲームできるようにはなってます。
いつも使うPS4の設定は旧PS4のままでサブアカウントを旧PS4では使うようにしているので実質この2台で同じゲームとオンラインはできるようにしています。

Rez 超綺麗です。
他のゲーム?知らないですねぇ・・・


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